韓国語でオウムは何ていう?【面白い生態や格言も紹介】

【虫食い韓国語2】オウム ( 앵무새 ) は果樹園の主? 韓国語単語帳

オウムは韓国語で”앵무새”といいます。”앵무”が漢字語で、”새”は『鳥』をそれぞれ表しています。

オウムは喋ったりするイメージが強いですが、実は森の中で大切な役割をしているようです

今回はそんなオウムを通して韓国語をいくつか学んでいきましょう。

앵무새の基本情報

オウムの基本情報

生息地域

 参考:wikipedia

いろんなところにいる鳥なんですね。

食べるもの

【豆知識】オウムは果樹園の主?

主食はきのみ ( 열매 ) や種 ( 씨앗 )で、他に花 ( 꽃 ) などいろいろ食べるようです。なんでも食べれるなんて健康的でいいですね。

【기타】その他、앵무새に関する基本情報まとめ

  • オウムのクチバシは自然の中では木をかじって維持している。一方、都市に来ると、ドアや家具をかじってしまうので害鳥と言われることもある。
  • インコとの違いは大きさで、オウムの方がでかい。また、オウムの方が比較的に地味。
  • 頭に冠羽(かんう)がついているのもオウムの特徴で興奮したり、驚くいたときに立つ。

앵무새は果樹園の主?

オウムは森を自分の果樹園だと思っているのか、森に対して大切な役割を果たしてくれています。主に以下のような仕事をしているようです。

  • 他の種が食べやすいように加工してくれる
  • 種を広げる役割をはたす
앵무새는 왜 먹이를 낭비할까
‘자연에 낭비란 없다’고 흔히 말한다. 한 생물의 배설물까지 다른 생물의 유용한 자원이 된다. 그러나 앵무새를 보고도 이런 격언이 맞는다고 느낄까. 앵무새는 야생이든 집에서 기르는 개체이든 음식을 낭비한다. 과일이든 씨앗이든, 아니면 비스킷 조각이든 한 두입 먹고는 바

한겨레というサイトのこのページを参考にして説明していきたいと思います。

他の種が食べやすいように加工してくれる

연구자들은 “앵무새가 반쯤 먹다 버린 열매는 크기가 작아지고 딱딱한 부위를 제거해 다른 동물이 먹기에 쉬워진다”고 설명했다.

参考:한겨레

訳:研究者たちは『オウムが半ば食べて捨てた実は大きさが小さくなって硬い部位を除去して他の動物が食べるのに簡単になる』と説明した。

この文章のポイントは以下の2つかなと思います。

””(ダブルクオーテーション)の使い方

ダブルクオーテーションは韓国語で、큰 따옴표といいます。ちなみに”(シングルクオーテーション)は、작은 따옴표です。

큰따옴표は、会話文を引用するときや、格言を文中に入れるときなどに使い、작은따옴표は、単語、心の中の声を表現するときになどに使うことになっています。ここら辺の使い方は適宜調べるといいかなと思います。まだパターンはたくさんあるので。

例 ) “있습니까?” 라고 물었더니 “없습니다.”라고 대답했다.(「いますか?」と聞いたら、「いません。」と答えた。)

動詞の語幹+다(가)

語幹とは、動詞の原型から다を抜いた部分のことです。공부하다だったら、공부하までが語幹になります。

動詞の語幹+다、つまり原型そのままの形を文中で使うと、完了していない動作を表すことができます(가はつけてもつけなくてもOK)。

ここでは”먹다 버린 열매”と使われていますが、これは食べ切らずに捨てたことを表しています。

逆に完了してから次の動作に移る時は았/었다(가)のように、았/었を前につけます。

例:갔다 왔어요.(行ってきました。)

種を広げる役割をはたす

(생략)이처럼 버려지는 먹이를 찾아 모이는 동물도 많았다. 이 가운데 27종은 식물의 씨앗을 다른 곳으로 퍼뜨리는 구실을 하는 동물이었다. 앵무새는 일방적으로 식물의 열매와 씨를 가져가기만 하는 것이 아니라 씨앗을 퍼뜨리는 방식으로 보답하는 셈이다.

参考:한겨레

訳:(省略)このように、捨てられた食べ物を見つけて集める動物も多かった。この中で27種は植物のタネを別の場所に広める役割を果たす動物だった。オウムは一般的に植物の実やタネを持っていくだけでなくタネを広める方式で(森の繁栄に)応えるということだ。

ポイントを説明していきます。

역할을 하다 = 구실을 하다 

역할을 하다 (役割を果たす)は中、上級レベルの韓国語の参考書で見られますが、구실을 하다でも同じように役目を果たすという意味を表すことができます。

例:이 시계는 오래 돼서 시계(의) 구실을 하지 못하다.(この時計は古くなって、時計の役割を果たすことができない。)

〜셈이다 〜ということだ

셈이다を使った表現はたくさんあるのですが、ここでは『〜ということだ』という意味で使われてますね。

ちなみに、셈이다 には『〜も同然だ』という意味もあって、것과 마찬가지로とセットで覚えておくと、TOPIKの文法問題で役に立ちますよ。本当によく聞かれる表現なので。

例:많은 동영상을 유튜브를 통해 전 세계로 공개할 수도 있다.즉 인터넷을 통해 지구촌은 거미줄처럼 연결되어 서로의 물리적 간극을 좁혀가고 있는 셈이다.(多くの動画をYouTubeなどを通して全世界に公開することもできる。つまり、インターネットを通して地球はクモの糸のように連結されてお互いの物理的な感覚を狭くしていっているということだ。)

 

オウムがこのような行動するのは、果樹園の主が果物を育てるのと同じ目的だと言う専門家もいるらしいです。

実際に、オウムがばら撒く実は腐ってるものが多いのです。

オウムは本当に頭のいい動物ですね。

オウムを使った韓国語のことわざ

オウムを使った韓国語のことわざ

オウムを使ったことわざがありましたので最後に紹介したいと思います。

앵무새는 말 잘하여도 날아다니는 새다

直訳すると『オウムは言葉が上手だが、鳥に過ぎない』となります。

これは、言葉ばかりで実践が伴わない人を指して使うらしいです。

ドキっとした方はいつでも暗唱できるようにするといいかもしれませんね笑

 

以上。끝.

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