韓国語能力試験[TOPIK]対策③-発音変化の勉強法-

韓国語 発音変化 韓国語
nobuさん
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今回は比較的簡単な言語の韓国語において数少ない山場の一つである、発音変化の勉強法について書いていこうと思います。

発音変化とは

発音変化とは特定の文字が組み合わさって見た目とは違う発音をすることです。韓国語には発音変化の種類が約9種類もあります。

種類が多くて最初は難しく感じるかもしれないですが、慣れてくるとむしろ発音変化のありがたさがわかってくると思います。そもそも発音変化ができたのは、そのまま発音すると発音しずらいからですから。

初期段階で発音変化を学んだほうが良い理由

 このような発音変化を早く学んでおくメリットは2つあります。

自習がしやすくなる

1つ目は、自習がしやすくなることです。初級文法を学ぶ時は振り仮名のある参考書を使いましたが、独学で参考書を進めていくには正しく読む発音変化の知識が必要です。

変な癖がつくのを避けられる

二つ目は、変な癖が付かなくなるという点です。僕は韓国の韓国語語学院に通ったのですが、基本的には発音変化の法則をじっくり学ぶことはないです。それでもみんな「慣れ」で大体正しい発音ができています。

しかし、法則を知っている訳ではないので、長く韓国にいても法則を知っているなら間違えないところで、発音をまちが得てる人が多く見られます。最初に発音変化を学ぶことによって、このようなもったいない癖を防げるのです。

お勧めの本

僕は『発音変化完全マスター』という参考書使いました。舌の使い方など、わかりやすく解説していてお勧めです。少し高いのが難点ではありますが。。

発音変化の法則については僕がまとめたので、お金に余裕のない方はこちらを参考にしてください。これだけでも、発音変化がマスターできるように詳しく解説しました。正直、この本で学ぶよりも学びやすいのではないかと自負してます。

発音変化の学び方

 発音変化は難しいですが、学ぶにあたっての考え方がしっかりしていればつまずくことを防げると思います。ここではそのような考え方を紹介していきたいと思います。

単語の難易度は気にせずに機械的に処理する

 この本に書いてある語彙は初級の段階では難しいです。少なくとも僕はそう感じました。ストレスを感じるかもしれませんが、思考を転換するとラクになります。

この本は「発音変化を学ぶための本」である。と割り切ると学びやすくなります。ドリル形式なのですが、とにかく言われた法則に従って問題を時まくる。って感じです。

むりをせずに途中でやめてもOK

 発音変化を初期段階でやることを勧めている立場としてはなんですが、途中からとてもストレスになると思います^^;。法則→例外。法則→例外。という感じで「覚えること多っ」。と思われると思います。僕もそう思いました。

なので3分の2くらいで嫌になって途中でやめました笑。でもパラパラと、「こうゆう法則があるのね。」って感じで全体は把握しておきました。

法則を知っているだけで違います。完璧に覚えてなくても、学びながら、「あ、この組み合わせって発音変化生じるよな。」って思えるようになります。それで調べながら徐々に覚えるようになっていきます。知っていなければ疑問が湧くこともないので、あらかじめ目を通しておくとトクです。

発音変化の学習後に取り組むといい内容

 発音変化を学び終わったら、中級の単語を覚えていくといいでしょう。良い単語帳には、発音変化に注意すべき単語には印がついているので、発音変化の慣れにもつながります。

今回の記事はここまでです

最後までありがとうございました!^^

 

 

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